GDVとは、Gas Discharge Visualization(ガス・ディスチャージ・ビジュアライゼーション)の略で、かつてはキルリアン写真などと呼ばれたものを、より現代的にしたものです。
他にもEPI、Electro Photonic Imaging(エレクトロフォトニックイメージング)などとも呼ばれています。
要するに人間の身体にある目には見えない微細な光を、高強度の電磁場に一瞬触れさせることで発光させ、それをデジタルカメラで撮影するという機器なのです。
かつては、キルリアン写真というと、目には見えないエネルギーフィールドであるオーラなどと同一視されてきましたが、近代におけるGDV機器を用いた様々な研究によって、こちらで撮影される発光は、あくまでも人体の電気的な活動を視覚化したものだということがわかっています。
しかしながら、その発光の強弱などと、指に多く存在する経絡のかかわりを多くのデータから分析することで、医療機器とは違ったアプローチで人体の状態を測定することができるようになりました。
Bio-Well Systemは、ロシアの科学者コンスタンチン・コロトコフ博士によって開発された、エネルギーフィールド(生体エネルギー)を可視化する測定システム。
このシステムは、GDV技術を使用しており、指先の電気的反応を分析することで、人の健康状態やエネルギーバランスを視覚的に表現します。
【仕組み】
◎指先の測定
ユーザーは、Bio-Wellの測定機器に指先をかざすことで、微弱な電気パルスが指先に送られます。これにより、指先周囲のガス放電が発生します。
◎エネルギーフィールドの可視化
発生した放電パターンは、カメラによって撮影され、コンピューターで解析されます。これにより、体全体のエネルギーフィールドが画像として表示されます。
【健康状態の分析】
それぞれの指先の放電は、指に存在するツボと経絡の理論を元にして、特定の臓器や体の部位と関連づけられていて、健康状態を示す指標として使用されます。
その結果、ストレスレベル、エネルギーバランス、感情の状態なども解析可能です。
【主な特徴】
このようにBio-Well Systemは、科学的根拠に基づきながら、擬似的とはいうものの、人のエネルギーフィールドを視覚化することが可能になっています。
日本ではほとんど知られていませんが、海外では通常の医療機器を使えないセラピストや代替医療従事者などが、セッション後の変化をチェックするために使ったり、アスリートなどがトレーニングの質を高めるために利用したりもしています。

BFIとは、Biofield Imaging(バイオフィールドイメージング)の略で、デジタル光フィルタリング技術を用いて、人間の周囲に存在する通常は目に見えない微細な光の変化を可視化するシステムです。
私たちの目には、周囲のすべての信号を知覚する能力に限界があります。顕微鏡で極小のものを見たり、望遠鏡で遠くのものを見たり、赤外線カメラで暗闇で見るのと同様に、BFIソフトウェアは私たちの周囲の情報をより多く見ることを可能にする別の方法を提供します。
BFIシステムは、ビデオカメラ、ウェブカメラ、スチルカメラから受信した光信号を、コンピュータープログラムでデジタル処理し、通常は目では見えない「隠れた」情報を明らかにするように画像を変更します。
例えば、白い壁や白い紙を見ているところを想像してください。私たちの目と脳は白としか識別できませんが、実際にはカメラが捉えることのできる非常に微細な光の階調や光のパターンが存在しています。私たちの目と脳は、これらの微細な光の階調やパターンを処理するように進化していないのです。
BFIソフトウェアは、これらの微細な階調を色分けすることで、私たちがそれらを見ることができるように、そして私たちの周りを取り囲む微細なエネルギーパターンを見ることができるようにします。
BFR(Biofield Reader)は、イギリスの研究機関によって開発された、人間の周囲に存在するバイオフィールド(生体エネルギー場)を可視化するデジタル画像処理システムです。
このシステムは、デジタル光フィルタリング技術を使用しており、通常のカメラで撮影した画像から肉眼では識別できない微細な光の変化を分析することで、人のエネルギー状態や健康状態を視覚的にリアルタイムに表現します。
◎通常の撮影
ユーザーは、一般的なデジタルカメラ、ウェブカメラ、またはビデオカメラで撮影するだけで測定が可能です。特別な電気的刺激や接触は必要ありません。
◎デジタル光フィルター処理
撮影された画像は、BFRソフトウェアの特殊な20種類のフィルターによって処理されます。これにより、私たちの目と脳では処理できない微細な光の階調やパターンが色分けされて可視化されます。
◎バイオフィールドの表示
処理された画像では、人体周囲のエネルギーフィールドが色彩豊かな光として表示され、リアルタイムまたは静止画で観察することができます。
BFRで観察される色や光のパターンは、古来から報告されてきた「オーラ」現象と密接に関連しており、多くの透視能力者が実際に見ているものに近い表現を提供します。
その結果として、以下のような状態の分析が可能です:
【主な特徴】
BFIシステムは、科学的なアプローチでエネルギーフィールドを視覚化することを目指しながらも、従来の測定では捉えられない現象の観察を可能にしています。
海外では、特に以下のような分野で活用されています:
このようにBFIシステムは、従来の医療機器とは異なるアプローチで、人のエネルギーフィールドを視覚化することを可能にした革新的なシステムです。日本ではまだあまり知られていませんが、世界中で300人以上の研究者が活用し、エネルギー医学や意識研究の分野で新たな可能性を探究するツールとして注目されています。
Bio-Well Systemで現在のエネルギー状態をチェックした上で、身につけているアクセサリーや護符などとの相性を測定できます。
さらに気になるアイテムが、どのようなエネルギー状態なのかをBFRを使うことによって可視化していきます。
ご希望の方は、動画で手とアイテムのエネルギー変化をリアルタイムにチェックすることも可能です。
Bio-WellとBFRを使うのでB2エネルギーチェックと名付けました。
測定できる情報
Bio-Wellの情報について、解説した上で、次にアクセサリーや護符などを身につけて再測定します。
そうすることで、それらのアイテムが、どれぐらいエネルギー的なサポートをしてくれているのかを知ることが可能です。
さらに、顕著に変化があったアイテムや、自分が気になっているアイテムはBFRでより詳しく分析していくことができます。
アイテムをBFRで分析し、色や効果範囲などを可視化し、パワフルなものだったら、実際に手に取ることで持ち主へどのようなエネルギー的影響を与えるかどうかを動画でリアルタイムに見ることもできます。
この2種類で分析することが可能なのは、日本全国でも龍音堂だけだと思いますので、ぜひ、体験してみてください。

※展示即売会は時間内なら予約など特になしで、ご自由に参加いただけます。
※B2エネルギーチェックはご予約者様優先となりますが、空いている時間なら当日受付も可能です。
事前予約の方が料金もお得になっていますのでご予約をお勧めします。